体験的心理療法ワークショップ




日時
2017年10月28日(土) 10時〜17時

講師
金子 周平 先生(九州大学准教授・臨床心理士)
九州大学大学院人間環境学府博士後期課程を修了。
鳥取大学を経て、現在は九州大学人間環境学研究院准教授。
日本ゲシュタルト療法研究所の倉戸ヨシヤ氏の元で50session訓練、スーパーヴィジョン50Session訓練を受けディプロマを取得。
  
会場
九州大学教育心理棟1階プレイルーム
(福岡市東区箱崎6-19-1)
 
対象
臨床心理士あるいは現場の対人援助職の方、臨床心理学を学ぶ学生
ご自身の体験の責任を取れる方
先着15名程度
 
参加費
会員10,000円
非会員12,000円

近年注目されているGreenbergらのEmotion-Focused Therapy(EFT)、
Rennieの体験的セラピーは、クライエント中心療法の厳格派と対比して、体験派(体験的心理療法)などと呼ばれます。
そこではゲシュタルト療法の理論と技法が用いられます。
またEFTを取り入れたYoungらのスキーマ療法においても、特にエンプティ・チェアが用いられます。
こうした技法は、ご自身の体験を抜きにして、表面的なテクニックとして用いることは難しいものです。
今回はゲシュタルト療法、特にエンプティ・チェアを用いたワーク、夢のワーク、イメージを用いたワークなどを、
ご自身のことを取り扱う体験を通して、体験的心理療法とは何かを学ぶ機会を準備しました。

 
*参加者の許可を得て、ビデオ録画を予定しております。

お申込み
こちらのリンクからチラシをダウンロードし、裏面に必要事項をご記入の上FAXしていただくか、
こちらのリンクからWEB申込フォームにてお申込みください。

セラピストフォーカシング ワークショップ

日時
1日目
2017年11月25日(土)13:00~17:00
2日目
2017年11月26日(日)10:00~16:00

会場 九州大学西新プラザ 3F和室

講師 吉良 安之 先生(九州大学基幹教育院教授)

対象となる方
心理臨床経験または心理臨床実習経験があり、守秘義務を有する方。心理臨床を学んでいる大学院生の参加も可能です。

定員 15名
※原則として2日間ともご参加いただきます

今年度も、2日間のワークショップ形式でセラピスト・フォーカシングワークショップを開催いたします。例年ご好評をいただいています通り、カウンセリングの基礎やセラピスト・フォーカシングについてじっくりと学ぶことができる2日間になります。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

お申込み方法
17セラピストフォーカシングからチラシをダウンロードし、裏面に必要事項をご記入の上FAXしていただくか、こちらからWEB申し込みフォームにアクセスし、必要事項をご回答ください。

申し込み締め切り
2017年11月11日(土)

回想ドラマ法入門 心理劇のエッセンスを活かした高齢者を対象とするグループセラピー

日時 2017年9月23日(土・祝) 13時~17時
会場 九州大学大学院人間環境学府附属総合臨床心理センター(福岡市東区箱崎6-19-1)
受講料 会員・学生 4,000円、非会員 5,000円
対象 臨床心理士(キャンディデイト含む)、医療・福祉・教育関係者、学生、その他、高齢者の健康支援に従事する方
定員 30名

回想ドラマ法は、高齢者心理臨床で用いられるグループ回想法に心理劇(サイコドラマ)のエッセンスを取り入れたアプローチです。自発性や注意力の低下のために言語的コミュニケーションが難しい認知症高齢者に対しても、行為や動作に焦点を当てて、生き生きとした感情体験を提供します。病院や施設で認知症高齢者のグループを担当されている臨床心理士、精神保健福祉士、看護師、作業療法士の方や、地域における高齢者の健康支援活動に従事されている方にもお勧めです。また、高齢者心理臨床や心理劇に関心のある学生の皆さまの参加もお待ちしております。

申込方法
こちらからチラシをダウンロードし、裏面に必要事項を記入してFAXするか、こちらからWEB申し込みフォームにアクセスし、必要事項を入力してください。

申込締切 平成29年9月16日(土)

WISC・WAIS研修会【受付終了】

このたび、こだちでは新しくウェクスラー式検査(WISC・WAIS)の研修会を開催いたします。
発達相談・医療現場・学校現場など、さまざまな場面で使われる検査ですが、その「読み取り方」と「生活に活きる支援」の向上を目的とし、講義と事例検討を予定しております。
講師には、ウェクスラー式検査の活用について研究・実践・教育を重ねておられる木谷秀勝先生をお招きします。
検査を普段から使い慣れているという方にも、新鮮な気付きを得られる機会となることと思います。
みなさまのご参加をお待ちしております。

日時 2017年8月11日(金・祝) 10時~17時
会場 九州大学箱崎文系キャンパス 文・教育・人環会議室 (福岡市東区箱崎6-19-1)
講師 木谷 秀勝先生(臨床心理士・山口大学教育学部 教授)
対象 臨床心理士、教師、保育士、児童発達支援や障害児・者支援に携わる方、およびこれらの領域を学ぶ学生
定員 30名
受講料 会員・学生:8,000円/非会員:10,000円

お申込みは、こちらから案内のチラシをダウンロードし、裏面に必要事項を記入してFAXするか、
こちらのリンクからWEB申し込みフォームをご利用ください。

※定員に達しましたので、お申込みを締め切らせていただきます。

青木省三先生 特別講演会~発達障害をもつ青年・成人への心理療法を考える~

この度こだちでは、第十一回総会特別企画として、青木省三先生をお招きしての特別講演会を開催いたします。
今回は青木先生のお話を九州でお聞きする貴重な機会となります。みなさま奮ってご参加ください。

講 師 青木 省三先生(川崎医科大学精神科学教室教授)
日 時 2017年5月28日(日)13:00~14:30(12:30開場)
場 所 九州大学西新プラザ 大会議室(福岡市早良区西新2-16-23)
対 象 臨床心理士(受験資格者を含む)、医療関係者、福祉関係者、学校教員、それらを学ぶ学生
定 員 150名
参加費 会員・学生 2,000円 / 非会員 3,000円

申込方法など、詳細は以下のチラシをダウンロードしてご確認ください。
17青木省三先生講演チラシ(修正版)

【追記】
お申込み方法のご案内が不適切な形になっておりました。申し訳ありません。
お振込みを以て申込とさせていただきます。
通信欄に「青木先生特別講演会」とご記入の上、「当法人会員・非会員の別」「ご所属」「ご住所」「ご氏名」「電話番号」をご明記ください。
お振込みの確認後、事務局より確認の葉書を送付いたします。

こだち教育領域研修会

テーマ:QUアンケートの活用と学級の荒れ・いじめへのコンサルテーションの方法

学校現場で臨床心理士に求められるのは面接室での個別対応だけではありません。
学級集団内の児童・生徒の関係性の観察と教職員への適切なコンサルテーションが日々の臨床には必要です。
「集団への対応が苦手」と学校現場では言われがちな臨床心理士にとって必要なスキルとは何か、
そして学級崩壊・いじめといった緊急事態に対してどのようにかかわるべきか、学んでいく機会となります。

日時:2017年6月25日(日)10時~17時 
会場:九州大学箱崎キャンパス文・教育・人環会議室(西新のこだちではありません。ご注意ください)
講師:増田 健太郎先生(九州大学大学院教授・臨床心理士・教育学博士)
略歴 九州大学大学院人間環境学研究科博士課程単位修得満期退学。『教育と医学』編集委員。
活動 企業・公務員・教員対象に数多くの講演・研修会を行っている。
著書 教育の変革期における心理職の役割(臨床心理学),信頼を構築する公立学校の挑戦(ぎょうせい),
   スクールカウンセラーの歩みと今後の展開(教育と医学),変容するいじめとその予防Ⅱ(教育と医学),
   学校臨床の現状とスクールカウンセリングの新しい展開に向けて(臨床心理学)など多数。
対象者:臨床心理士および現在スクールカウンセラーとして働いている方
定員:40名程度
受講料:会員・学生8,000円/非会員10,000円

申込み方法
受講申込書を当相談室までFAXか郵送にてお送りください。または、こちらからネット申込の手続きをしてください。申込書確認後,当相談室から申込書受付けのご連絡をいたしますので,期日までに受講料をお振り込みください。
申込書とご入金が確認できた時点で申込完了となります。
17教育領域チラシ

ころ研ABC-基礎から学ぶロールシャッハ-

ロールシャッハの勉強をしたいけれど、やり方が分からない…。
今さら基本的なことは聞きにくい…。
そんな皆さんのための研修会です。
昨年度企画したところ、
広報後2週間で定員に達しました。
講義やワークを通した研修内容は満足度も高く、
こだちで人気の高い研修会です。この機会に、
ロールシャッハを基礎の基礎から学びませんか?

日時:2017年6月17日(土)10時~17時
会場:九州大学西新プラザ2F 中会議室(福岡市早良区西新2-16-23)
講師:舩津 文香 先生(九州大学基幹教育院)
受講料:会員8,000円/非会員10,000円
対象:臨床心理士、現場の心理職の方、臨床心理学を学ぶ学生
定員:30名

お申込みは、以下からチラシをダウンロードし、必要事項をご記入の上、
FAXまたは郵送にてご連絡ください。
17 ころ研ABCチラシnew

こだちロールシャッハ研修会

ロールシャッハ法はクライエントの内的世界の理解に役立つ心理検査としてさまざまな臨床現場で利用されています。
しかし多くの情報からより深い解釈を行うことは容易ではありません。
講義では解釈の基本を学び、事例検討ではスコアリングの検討を最小限にとどめ、
主にクライエントの内的世界を味わうためにグループディスカッションも交えた継起分析的な検討を中心にする予定です。
もっと深く事例を通してロールシャッハ法を味わいたい、という方はぜひご参加ください。

<日時>
第1回 2017年 8月 20日(日)
第2回 2017年 9月 24日(日)
第3回 2017年10月 22日(日)
第4回 2017年12月 17日(日)
第5回 2018年 2月 18日(日)
第6回 2018年 3月 18日(日)
※日程は変更になる場合がございます。
第1回(講義)14時~17時
第2回~6回(事例検討)14時~17時30分

<会場>
九州大学西新プラザ 中会議室

<講師>
吉岡 和子 先生(福岡県立大学 准教授)
<アシスタント講師>
吉田 加代子 先生(静岡大学 講師)

<受講料>
(2017年度、全6回)
会員  23,000円
非会員 26,000円

<定員>
30名

<申込み方法>
以下からチラシをダウンロードし、必要事項をご記入の上、
FAXか郵送にてご連絡ください。
17 ころ研チラシ