こだち教育領域研修会

テーマ:QUアンケートの活用と学級の荒れ・いじめへのコンサルテーションの方法

学校現場で臨床心理士に求められるのは面接室での個別対応だけではありません。
学級集団内の児童・生徒の関係性の観察と教職員への適切なコンサルテーションが日々の臨床には必要です。
「集団への対応が苦手」と学校現場では言われがちな臨床心理士にとって必要なスキルとは何か、
そして学級崩壊・いじめといった緊急事態に対してどのようにかかわるべきか、学んでいく機会となります。

日時:2017年6月25日(日)10時~17時 
会場:九州大学箱崎キャンパス文・教育・人環会議室(西新のこだちではありません。ご注意ください)
講師:増田 健太郎先生(九州大学大学院教授・臨床心理士・教育学博士)
略歴 九州大学大学院人間環境学研究科博士課程単位修得満期退学。『教育と医学』編集委員。
活動 企業・公務員・教員対象に数多くの講演・研修会を行っている。
著書 教育の変革期における心理職の役割(臨床心理学),信頼を構築する公立学校の挑戦(ぎょうせい),
   スクールカウンセラーの歩みと今後の展開(教育と医学),変容するいじめとその予防Ⅱ(教育と医学),
   学校臨床の現状とスクールカウンセリングの新しい展開に向けて(臨床心理学)など多数。
対象者:臨床心理士および現在スクールカウンセラーとして働いている方
定員:40名程度
受講料:会員・学生8,000円/非会員10,000円

申込み方法
受講申込書を当相談室までFAXか郵送にてお送りください。または、こちらからネット申込の手続きをしてください。申込書確認後,当相談室から申込書受付けのご連絡をいたしますので,期日までに受講料をお振り込みください。
申込書とご入金が確認できた時点で申込完了となります。
17教育領域チラシ

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